Kobelco Construction Equipment Indiaが支援するPulicat Lagoonでのパルミラ植樹プロジェクトがスタートしました。

2025年11月4日

2025年9月、Kobelco Construction Equipment India Pvt. Ltd.(以下、KCEI)が支援する、インド・Pulicat Lagoon沿岸でのパルミラの植樹プロジェクトがスタートしました。

 

集合写真

 

プロジェクト概要

このプロジェクトは、Art & Architecture Research Development & Education [AARDE] Foundation が主催する、Pulicat Lagoon沿岸に、合計1万本のパルミラの木を植樹するプロジェクトです。Pulicat Lagoon は、インド南東部のAndhra Pradesh州とTamil Nadu州にまたがるインドで2番目に大きな水域です。植樹により、土壌の浸食防止と地下水の保全、日陰をつくり地元の生物多様性を維持、葉を使った伝統工芸品の生産での地域雇用創出など、環境と地域経済の両面で貢献します。

 

初回の植樹は2025年9月25日、KCEIのSri City工場で記念式典とともに行われました。式典にはKCEIの社員のほか、在チェンナイ日本国総領事の高橋宗生様、現地工業団地代表のShri Ravindra Sannareddy様など多くの来賓も参加し、地元メディアにも取り上げられました。

 

式典の様子1
式典の様子2

植樹は地域の子供たちも参加し、9月28日までに約4,000本の植樹が完了しました。

 

植樹の様子

 

参加者からは「環境にやさしい持続可能な未来というビジョンに近づくものでよかった」「防災のみでなく、パルミラの葉を使った工芸品の製作など雇用の創出等、地域貢献もできて誇らしい」「工場内のパルミラをしっかり育てていきたい」など、前向きな声が多数寄せられています。

 

参加者の様子1
参加者の様子2

KOBELCOグループは今後も、社員一人ひとりが環境への意識を持ち、地域とともに歩む環境保全活動を通じて、持続可能な社会の実現に貢献していきます。

 

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