KOBELCOのダイバーシティ&インクルージョン

活動方針

SDGs

神戸製鋼は、多様な背景や価値観を持つ人たちが職場で十分に力を発揮し、組織全体の成長力を高めることにより、活力ある事業展開につながると考えています。グループ中期経営計画ほか、役員メッセージにも活動推進を明記するなど、ダイバーシティ推進を重要な経営課題の一つに位置づけています。

当社は、ダイバーシティ推進の目指す姿と基本方針、数値目標(KPI)を設定しています。

多様な背景や価値観を持つ人たちが職場で十分に力を発揮することができるよう、KOBELCOのダイバーシティをより一層推進していきます。

目指す姿

一人ひとりが個性と強みを発揮し、成長を実感する

KOBELCO ONE TEAMで挑戦し、多様なアイデアや経験から新たな価値創造を実現する

基本方針

一人ひとりの強みを活かします

  • 多様な個性を認め合う
  • 信条、国籍、年齢、性別、性自認・性的指向の違いや、障がいの有無、学歴・仕事歴、ライフスタイルに関わらず、強みを活かす

多様な働き方を追求します

  • 職種、働き方の制約、ライフステージに関わらず、やりがいをもって働ける職場環境を創造する

新たな価値の創造にチャレンジします

  • 組織の枠を超えて関わり合い、互いに学ぶ
  • 異なる意見やアイデアから生まれる新たな発想を尊重する
  • 失敗を恐れず挑戦できる風土を醸成する

数値目標(KPI)

数値目標(2023年度まで)

数値目標(2023年度まで)

2020年度実績

2020年度実績

ダイバーシティ推進体制

推進チームが主体となって活動し、サステナビリティ委員会や各プロジェクトとも連携しています。

新たに、ダイバーシティ推進を強化するために、積極的に活動に取り組む意思のある方を募集し、ダイバーシティネットワークを立ち上げました。全社から集まった多様性のあるメンバーの問題意識を、活動に反映させていきます。

ダイバーシティ推進体制

外部表彰・評価/メディア掲載

各種評価・表彰

行政発行の取組事例集冊子等への記事掲載

各種メディア掲載

関連リンク

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