半導体/協働ロボット用ロボットハンド/アームへのアルミ押出材(ニアネットシェイプ/変断面加工)の適用

前工程

押出材の特性(断面自由度)と加工技術を組み合わせたロボット用素材

当社では、オリジナル合金とアルミ押出技術、更には加工技術を組み合わせた部品の製作を行います。

例1)ロボットハンド
例2)ロボットアーム
  • 特長1)アルミ板からの削り出しから押出材のニアネットシェイプに変更することによる材料コスト削減
  • 特長2)鋳造品から押出材の変断面加工材に変更することによる薄肉化(軽量化)

アルミ押出材によるニアネット参考例)歩留向上に寄与するアルミ押出製品

ポイント

  • ニアネットシェイプ素材からの切削加工
  • 軽量化(比重 鉄:7.8→アルミ:2.7)

効果

  • 素材歩留の向上によるコストダウン
  • 軽量化による装置の寿命及び動作精度向上

アルミ押出製品の特長

  • アルミ押出製品は様々な形状を一体成形出来ます。(上図参照)
  • 切削加工性にも優れ、金型などの工具類や機械部品にも使われています。
  • アルミブロック材からの削り出しに比べて大幅に歩留が改善します。
  • 小ロット製造(200kg~)も対応します。

ニアシェイプ化のメリット(例)

  • 素材歩留向上、機械加工工数低減による低コスト化を実現できます!

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